髪のダメージ まとめ そもそもダメージとは?
今回からは
髪の毛のダメージについて
まず知ってほしいこと
髪の毛は一度ダメージを受けると、自然には元通りに修復しません!!!
だから「どう傷むのか」を知って、できるだけ守ることが大切です。
まず
髪は卵の殻みたいに
👉 外側=キューティクル(守る壁)
👉 中=コルテックス(髪の中身)
でできています。
傷む=外側の壁が壊れて、中身が漏れることです。
☠ 髪が傷む5つの大きな原因☠
① 熱(ドライヤー・コテ・アイロン)
② カラーやパーマなどの薬剤
③ 紫外線
④ 摩擦(こすれ)
⑤ 生活習慣・環境
①〜⑤がダメージの
原因ですが、そもそもダメージとは?
ということで皆様に知って欲しく少し深掘り致します。
髪の毛は大きく分けて次の3つでできています。・
キューティクル(表面)うろこ状で髪を守るフタの役割→ ツヤ・手触りを左右
・ コルテックス(中身)髪の強さ・しなやかさ・色を決める→ ここが壊れるとハリがなくなる
・ メデュラ(芯)太い髪にあることが多い中心部→ ダメージにはあまり関係しない 本当のダメージは「中身(コルテックス)」が壊れることです。
ダメージは「外→中」へ進行する
❶ キューティクルが少し欠ける↓
❷ 水分が逃げやすくなる↓
❸ 中のタンパク質・脂質が流出↓
❹ 髪がスカスカになるこの段階まで行くとトリートメントで一時的に良く見えても、完全修復は不可です。
当店では、⚠️傷んだ髪の毛は二度と元に戻らない⚠️との見解です。
